家づくり先輩ルポ
今、みんなに人気の階段デザインとは?
コラボハウスでは、当社のインスタグラムを見られて「こんな家にしたいです」というリクエストを大変多くいただきます。今回は、実際にお客様からリクエストいただくことの多い、人気の階段デザインをご紹介します。
スタイリッシュな「鉄骨×スリット階段」
大人っぽい雰囲気が好きな方、リビングや玄関などの空間を明るく広く見せたい方に人気のデザインです。
骨組みや手すりにブラックやダークグレーのアイアンを取り入れたスタイル。足元を塞ぐ板(蹴込み板)がない「スリット形状」にすることで光や風が奥まで届き、お部屋を広く見せてくれます。

黒のアイアン手すりが空間のアクセント。スリット形状で窓からの光が室内にしっかり届きます◎

玄関ホールのアイキャッチになるスリット階段。階段下をおしゃれなギャラリースペースとして有効活用出来ます。
設計士コメント:
抜け感のあるデザインなので、階段下スペースに植物や照明、絵などを飾ってインテリアの一部として楽しめます。アイアンの色味や、フレームの形にこだわれるのも魅力の一つ。お子様が小さいうちは、手すりにネットを取り付けることで安全対策もしていただけます。
温かみのある「和モダン×木製階段」
定番的に人気といえば、このタイプ。
和モダンやナチュラルなインテリアに寄り添い、お家全体にほっとする温もりを与えてくれます。木の素材感が際立つデザイン。 無垢材のやさしさに触れる場所を多く作りたい方にも人気です。

縦格子(ルーバー)で程よく目隠し。生活感を隠しながらお家の雰囲気と調和する階段です◎

壁だと圧迫感が出る場所でも、木製スリット階段なら開放的でリビングに馴染みます。
設計士コメント:
床材や天井、家具の木目を階段の素材感と合わせることで、空間全体にまとまりが生まれます。縦格子で品よく目隠しするスタイルや、踏み板と手すりを木で揃えたオープンなスケルトンスタイルなど、家のテイストに合わせて作れます。
家族が集まるライブラリー「本棚×階段」
子供たちが自然と本に触れ合える環境を作りたい方、おうちの中に居場所をたくさん作りたい方から、こんなふうにしたいとリクエストをよくいただきます
階段の壁面や踊り場に造作本棚を組み込んだ、まるで小さな図書館のようなデザイン。通り過ぎるだけになりがちな階段まわりや踊り場をあえて広げ、小上がりのようなくつろぎスペースにアレンジしています。

階段横の大きな造作本棚。好きな本を選んでその場で座って読める心躍る階段◎

小上がりの踊り場に設けた大きな本棚。腰掛けて読書を楽しめる贅沢な居場所に。
設計士コメント:
ソファやダイニングだけでなく、階段の段差や小上がりなどに腰掛けてくつろぐ、自由な過ごし方ができ、暮らしの豊かさをぐっと増やしてくれます。家族の本棚として、みんなで共有できるのもポイントです。
浮遊感が美しい「片持ち階段」
シンプルで美しいデザインが好きな方、他と被らないアートのような空間づくりをしたい方からご要望をいただくのは、片持ち階段。
壁から踏み板だけがスッと突き出たように見せる片持ちデザインは、手すりやフレームなどの骨組みを抑えることで、踏み板の素材感やシンプルなラインが引き立ちます。

シンプルを極めた片持ちデザイン。 壁につけた手すりは白のアイアンで存在感を抑えました。
設計士コメント:
まるで浮いているかのような軽やかなデザインで、すっきりと洗練されたインテリアによく映えます。踏み板の素材や色味を変えることで、ナチュラルテイストのおうちにも優しく馴染んでくれますよ◎
「まねしたい」という思いの中には、これから叶えたい暮らしのイメージがたっぷりと詰まっています。
コラボハウスでは、これからもお一人おひとりの声に寄り添った家づくりをご提案していきます。様々な施工事例をInstagram、HPにてご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
