コラボハウスのDX推進
DX Initiative
01.DX推進への想い
(代表メッセージ)
「地方から住宅業界の未来を切り拓く」
コラボハウスは、「Next LOCAL, New LIFE」というビジョンのもと、地域に新しい暮らしの価値を生み出す住宅会社を目指しています。
住宅は、住む人の人生とともに長い時間を過ごし、地域の風景の一部となっていく存在です。私たちは設計士が直接お客様と向き合い、一つひとつの暮らしを丁寧に設計する家づくりを大切にしてきました。
現在、住宅業界は大きな転換期にあります。私たちはこの変化に対応するため、デジタル技術を活用し、顧客体験の向上、ナレッジ共有による生産性向上、そして情報セキュリティの強化を経営の重要な柱として推進していきます。
株式会社コラボハウス
代表取締役 松坂 直樹
02.ビジョンと
ビジネスモデルの方向性
私たちは、地域住民の一員として、人々がイキイキと輝ける次の時代の暮らしを追求します。デジタル技術を地域の生活やビジネスに不可欠なものと捉え、以下の3軸でビジネスモデルを磨き上げます。
デジタルを活用した顧客体験の構築
設計思想を前提に、顧客の志向に合わせた最適な提案を実現。
ナレッジ共有による生産性向上
社内の設計図面やノウハウを共有し、AIで業務を高度化。
情報セキュリティの基盤強化
お客様の大切な情報を守る安全な管理体制の構築。
03.DX戦略:3つの柱
顧客体験価値の向上
コラボハウス独自の設計思想をデジタルツールに落とし込み、
お客様一人ひとりの好みに合わせたパーソナライズされた提案サービスを展開します。
AI・データ活用による業務の高度化
過去の設計図面や業務アウトプットをデジタル化し、
AIを活用することで、業務の効率化とこれまでにない高度な設計支援を実現します。
セキュリティ基盤の徹底
端末認証やアクセス制限など、最新の技術を用いてお客様の情報を強固に保護します。
04.DX推進体制と人材育成
全社一丸となってDXを推進するための体制を整えています。
推進体制
代表直轄の「DX推進委員会」を設置。各部署(設計・工事・マーケティング・人事・経理)にリーダーを配置し、現場主導の改善を四半期ごとに経営会議でレビューします。
人材育成
研修体系にGoogle WorkspaceやAI活用を組み込み、デジタルスキルを底上げします。また、優れた改善アイディアを表彰する制度を通じて、自律的な変化を促します。
05.ITシステム環境の整備
最新のテクノロジーを駆使し、ストレスのない業務環境と新しい顧客体験を創出します。
統合型グループウェア
データの重複入力を削減し、全部署の連携をスムーズにします。
AI利用環境
社内の知恵(ナレッジ)をAIで活用し、生産性を劇的に向上させます。
現場管理&マーケティングツール
現場カメラやMA(マーケティングオートメーション)ツールを導入し、品質管理とお客様とのコミュニケーションを最適化します。
端末認証システム
指定端末以外からのアクセスを制限し、テレワークを含めた様々な環境における安全な情報管理を実現します。
06.DX戦略指標(KPI)
私たちは、以下の指標を定期的にモニタリングし、着実な進化を測定します。
経営会議でのモニタリング
業務改善アイディア数
デジタル系研修の開催
07.サイバーセキュリティ対策
「SECURITY ACTION」二つ星を宣言
コラボハウスは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が創設した
「SECURITY ACTION」において、二つ星を宣言しています。
(制定日:2025年11月4日)
情報セキュリティの基本方針は、
情報セキュリティポリシーページよりご確認ください。