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まねしたい家

#05

今、選ばれているリビング階段と廊下階段

今、みんながまねしたい階段とは?

コラボハウスでは平屋、2階建て、3階建てなど日々さまざまなお家づくりのお手伝いをさせていただいています。

そんな中で、「リビング階段」にするか、それとも「廊下(ホール)階段」にするかについて、悩まれる方が非常に多いんです。きっと、これから間取りを考えるみなさんも一度は通る道かもしれません◎

どちらの設置場所にも、毎日の暮らしを豊かにしてくれるそれぞれの魅力がぎゅっと詰まっています。 今回は、コラボハウスで実際に建てられた素敵なお家の事例と一緒に、先輩オーナー様たちがどんな理由でその場所を選んだのか、リアルなご要望も交えてご紹介します!

家族の気配をいつでも感じる「リビング階段」

「ただいま!」の声と一緒に、家族が自然とリビングに集まる。そんな温かい毎日を叶えてくれるのがリビング階段の魅力です。デザインによってインテリアの主役にもなる、バリエーション豊かな実例をご紹介します◎

階段のすぐそばのキッチンはおうちの中心。階段下はお子様の隠れ家に。

 

大きな窓からの光を遮らないスリット階段で、一日中明るいリビングに。

手すりに間接照明を合わせたデザインに機能美が光ります。

木でつくった無垢の階段は、和のやわらかな雰囲気にぴったり。

ゴロゴロを楽しむサイザル床のリビングから伸びるスリット階段。

\先輩オーナー様に聞く!/リビング階段が選ばれる理由

  • 子供が帰ってきたときに、必ずお互いの顔を合わせられるようにしたい
  • 挨拶なしでそのまま自分の部屋に引きこもるのを防ぎたい
  • 外から帰ってきて、リビングを通らずに直接部屋へ行き来するのは避けたい
  • リビングを空間として、少しでも広く・開放的に取りたい

「リビングを少しでも広く見せたい!」というお部屋づくりの視点とともに、子育て世代のご家族からは「家族のコミュニケーションや気配を大切にしたい」というご要望をたくさんいただきます。 

お気に入りのデザインの階段なら、リビングにあるだけで主役級のインテリアになって毎日のテンションも上がりますよね◎ 

設計士コメント:

「料理のニオイやリビングの音が2階に響かないか心配…」というお声もいただきます。その際には、リビング階段の入り口にロールスクリーンを取り付けたり、2階のドアの位置や間取り配置を工夫して、より暮らしやすくなるようにご提案いたします。

プライバシーと毎日の快適性を守る「廊下(ホール)階段」

リビングから見えない場所にあるからこそ、玄関を開けた瞬間の「お家の顔」としてこだわりを詰め込めるのが廊下階段の面白いところ。空間をきれいに整え、家の雰囲気と美しく調和させた実例をご紹介します! 

愛猫が過ごすリビングと2階を区切るために、ホールに設けたスリット階段。

玄関から2階リビングへ。上り下りするたびに坪庭の四季を楽しめます。

縦格子が空間のアクセント。生活感を出さず、玄関に美しく調和。

階段上とリビングから届く光が、玄関を明るく開放的にしてくれます。

\先輩オーナー様に聞く!/廊下(ホール)階段が選ばれる理由

  • LDKのエアコンの風や効き目を無駄なく、効率よく使いたい
  • リビングのテレビの音や話し声が、2階に響かないように空間を区切りたい
  • リビングをすっきりさせるために、空間のノイズ(生活感)となる階段を隠したい
  • 家族間でも、お互いのプライバシーを程よく確保して暮らしたい

冷暖房の効き目や音漏れといった「毎日の住み心地」という実用面に加えて、「家族みんなが心地よく過ごせる距離感を大切にしたい」というお声を多くいただきます。 

また、階段を隠すことで、リビングをより生活感のないスタイリッシュな空間に仕上げられるのも魅力的なポイントです。 

 

設計士コメント:

「来客が必ずリビングを通ることは避けたいけれど、家族が帰ってきたかどうかが全く分からないのはちょっと寂しい…」というお声も。そんなときは、リビングドアをガラス戸にしたり、廊下に面した壁に室内窓を設けてさりげなく気配が伝わるようにするアイデアもあります。

 

「まねしたい」には、理想の暮らしが詰まっています。

コラボハウスは、お客様それぞれのこだわりや想いをカタチにした個性豊かなお家をたくさん手がけています。 実際の施工事例ページから、ぜひあなたにぴったりの階段スタイルを探してみてください◎

👉【施工事例ページで実例をもっと見る】