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Owner’s Interview

「設計士の歴代トップ3」に入るほど図面を書き直してもらいました

愛媛県四国中央市 O様邸

ショップオーナーの紹介と設計士の「自邸」が決め手に

趣味のアウトドアギアを買いに行くショップのオーナーさんの家が、とにかく素敵だったんです。「どこで建てたんですか?」と思わず聞くと、教えてくれたのが「コラボハウス」。担当の設計士さんを紹介してもらいました。

コラボハウスに行く前にYouTubeのルームツアーを何度も見返していたのですが、特に心惹かれたお家が紹介してもらった設計士さんの自邸で。設計士さん自身のこだわりが詰まった空間を実際に見学させていただき、「このセンスの方なら間違いない」と確信して家づくりをお任せすることに決めました。

 

これまでの「障子」のイメージが、一瞬で覆されました

実は、障子に対して「どこか古臭いもの」というイメージを持っていたんです。でも、設計士さんのご自邸で木製サッシに障子を合わせているのを見て、その洗練された雰囲気に衝撃を受けました。

和風というよりも、僕たちの好きな「北欧テイスト」に近いモダンな佇まい。大きな窓が生む圧倒的な開放感と相まって、一瞬で惚れ込んでしまいました。「これは絶対に取り入れたい!」という、家づくりの大きな軸が決まった瞬間でした。

 

設計士さんの「歴代トップ3」に入るほど分厚くなった図面ファイル

間取りを優先すれば外観がしっくりこず、外観にこだわれば予算オーバー…。理想を形にする難しさに直面し、何度も立ち止まりました。普通なら嫌な顔をされてもおかしくないほど、何度も何度も間取りを書き直していただいたんです。

最終的には、設計士さんから「僕のキャリアで、図面ファイルの厚さがトップ3に入りました(笑)」と言われるほど。でも、その粘り強い打ち合わせがあったからこそ、後半には僕たちの好みを完璧に理解してくれていました。「これじゃなくて、こっちにしましょう。絶対気に入りますから!」という言葉が、本当に心強かったです。

 

アウトドアギアを「飾る」。趣味を美しく愛でる秘密基地

アウトドアギアは、どうしても「ごちゃごちゃ」してしまいがち。そこで、家のテイストに合わせた専用の趣味部屋をつくりました。お気に入りのギアだけをセンス良くディスプレイできる、オーダーメイドの造作棚が主役です。

見せたくないものは、ルーバー扉の大型収納へ。持っている道具のサイズをすべて計算して設計してもらったので収納力も抜群。すっきり片付いた空間で、こだわりのギアを眺めながら過ごす時間は、まさに至福のひとときです。

縁側にハンモックを吊るして子どもと笑い合ったり、夏には庭でスイカを頬張ったり。友人を招いてのバーベキューも、わが家の恒例行事になりました。この家に住み始めてから、何気ない毎日が本当に充実しています。

図面ファイルが分厚くなるほどこだわり抜いた結果が、今のこの幸せな暮らしに繋がっています。「自分たちらしい家」で過ごす毎日に、心から満足しています。