愛媛県・全国のお客さまの声
Owner’s Interview

土地選びの不安を自信に変えてくれた
設計士さんに感謝
「この土地で正解?」という不安を設計士さんが自信に変えてくれた
「ここに家を建てたい」という土地は見つかったものの、どんな家が建つのか不安でコラボハウスを訪ねました。驚いたのは、設計士さんが実際にその土地まで足を運んでくれたこと。方角や広さ、周囲の環境まで細かく読み解き、その土地の良さを最大限に活かした間取りを提案してくれました。
その図面を見た瞬間、迷いは消え「ここなら大丈夫」と自信を持って土地の購入を決断できました。実は他社にも相談していましたが、どこかピンと来なかったんです。コラボハウスの提案は、デザインが素敵なのはもちろん、将来子どもが成長した時に「道路に飛び出さないように」といった細やかな配慮までしてくれていて。私たちの暮らしを自分事として考えてくれる姿勢に感動しました。
子どもの遊び場、ときどき客間。階段下の小上がりが実現

以前住んでいた賃貸住宅は、LDKが14帖。子どもの成長とともにおもちゃや荷物が増え、常にリビングが散らかっている状態でした。くつろぎたい場所におもちゃが出しっぱなしになっているのが気になり、「遊びの場」と「リラックスする場」をしっかり分けたいと漠然と考えていました。
設計士さんにリクエストしたのは、広いリビングと子どもが思い切り遊べる小上がりのスペース。階段下に設けたこの小上がり和室が、今では子どもたちの遊び場として大活躍しています。さらに、母が遊びに来た際には布団を敷いて寝泊まりできる客間にもなり、限られたスペースを有効活用できるようになりました。
「この色にしたい」SNSで見つけた理想をプロと形に

ホテルライクな空間を目指して、壁や床の素材選びにはこだわりました。特に悩んだのが、玄関の壁に使うタイルです。SNSで見かけたタイルに一目惚れしてしまい、「どうしてもこの色を再現したい」と設計士さんに相談。理想に近い色を求めて、何度もサンプルを取り寄せてもらいました。
納得いくまで向き合っていただいたおかげで、完成した玄関はわが家で一番のお気に入り。遊びに来た知人からも「すごいね!」と驚かれる自慢の場所になりました。あまりに気に入りすぎてキッチン横にも同じタイルを採用。家の中に大好きな色があるだけで、毎日の気分が上がります。
「できる・できない」をハッキリ言う。設計士と直接つくる、迷いのない家づくり

SNSで見かけた家を参考にすることもありました。でも、私は家づくりの素人。「やりたいこと」をどう形にするかは、プロである設計士さんにお任せしました。その結果は、想像以上の大満足。特に洗面台は、すっきりとしたおしゃれな空間に仕上げていただき、毎朝そこで身支度をするのが楽しみで仕方がありません。
当初、コラボハウスを選んだ理由は「間取りの自由度」でした。しかし打ち合わせを重ねるうちに実感したのは、設計士さんと直接やり取りできるスピード感と安心感です。こちらの要望に対して、プロの視点から「できる・できない」をハッキリ伝えてくれるので、迷うことなくスムーズに決断できました。直接話せるからこそ生まれる信頼関係が、理想の家を形にしてくれました。
