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先輩アンケート

#08

「84%の方が不安でした」368人の家づくりとお金のリアル

家づくりを考え始めた時、真っ先に頭をよぎるのは「お金」のことではないでしょうか。 「自分たちの収入で本当に建てられるのか?」「将来、ローンの返済で生活が苦しくならないか?」 こうした不安は、決してあなただけのものではありません。

今回は、実際にコラボハウスで家を建てた368名の「家づくり先輩」に、当時の本音を詳しく語ってもらいました。膨大なアンケート結果から見えてきたのは、多くの人が抱える「不安の正体」と、それを乗り越えるためのヒントでした。

そもそも、最初はみんな不安だった

まず、家づくりを検討し始めた当初の正直な心境を尋ねてみました。

結果は、「非常に不安を感じていた(31.0%)」「少し不安を感じていた(53.3%)」を合わせた、全体の84.3%もの先輩が何らかの不安を抱えた状態でスタートしていました。

建築資材の高騰や金利の先行きなど、不透明な要素が多い今の時代。「最初から自信満々だった」という方はわずか1.6%です。まずは「不安があって当たり前」という事実を、少し心に留めておいてください。

不安の正体、1位は「見えない総額」

具体的に何が一番不安だったのか、トップ3を挙げると以下の通りです。

1位:総額がどれくらいになるか分からない(36.1%)

2位:毎月のローン返済への不安(25.8%)

3位:将来(教育費・老後)との両立(11.7%)

最も多かったのは、やはり「結局、全部でいくらかかるのか?」という総額の不透明さでした。 多くの項目が並びますが、上位の3つだけで全体の7割以上を占めています。 

実際、当時はどのようなことが怖かったのか。寄せられたコメントを紐解くと、いくつかの共通した「悩み」が見えてきました。

  • 「最終的に全部でいくら払うことになるのか、その総額が全く見えないことが一番怖かったです。追加、追加でどんどん増えていくのではないかという疑心暗鬼もありました。」 (香川県/S.S様)
  • 「自分たちの年収でいくらまで借りていいのか、そもそも審査に通るのか。知識がないこと自体に漠然とした不安を感じていました。」 (大阪府/T.M様)
  • 日々の家計への具体的な影響が想像できず、踏み出すのが怖かったです。」 (愛媛県/N.K様)
  • 自分たちにとっての『適正な価格』がどこにあるのか、基準がわからず不安でした。」 (秋田県/T.Y様)

 

最も多かった不安は、建物以外に土地や諸経費、税金まで含めた「最後の一円」までが見えないこと。こうした「霧」の中にいるような感覚が、家づくりへの足取りを重くさせていたようです。 

打ち合わせが進む中で、不安はどう変わったか?

では、抱えていた不安はいつ、どのように変化していったのでしょうか。 設計士との具体的な打ち合わせが進む中での変化についても、率直に答えていただきました。

不安はあったが、前向きに検討できた:69.3%

不安が解消されていった:15.2%

合計で約84%の方が、計画が進むにつれて気持ちが前向きに変わっていったと回答しています。その背景には、自分たちだけでは分からなかった「数字」や「知識」を、設計士が一つひとつ丁寧に紐解いていったプロセスがありました。 

  • 「月々の支払い可能額から総予算を見積もってくれた」(愛媛県/K.Y様)
  • 「初めてローンを組むため、1から10まで細かな説明を頂いた。」(愛媛県/D.Y様)
  • 「家づくりに関わる費用や知識を丁寧に教えて頂けて、知識ゼロからのスタートでしたが、安心して進められました。」(大阪府/E.R様)
  • 「契約前の段階で、標準仕様の内容を具体的に教えてくださり、自分たちが譲れないオプションにかかる費用も提示してくださったので、早い段階で総額がどの程度になるか把握することができました。銀行各社のどのローンのプランが私たちには最適か、何度も相談に乗ってくださってとても心強かったです!」(愛媛県/F.K様)
  • 建物以外のお金も、こまめに途中段階の総額を示して頂いたので判断しやすかった」(愛媛県/N.K様)

 

アンケートから見えてきたのは、多くの先輩たちが「不安が完全にゼロにならなくても納得感があれば前向きになれている」という事実です。 「なんとかなる」という根拠のない楽観ではなく、コラボハウスの設計士との対話を通じて、無理のない返済計画や将来の総額が可視化されたこと。それが、一歩踏み出すための後押しになったようです。

約6割が間取りで解決。238人が体感した設計の力

相談が進む中で直面するのが、「こだわり」と「予算」のギャップです。「やりたいことは全部叶えたい、でも予算は守りたい」。家づくりを進める中で、この板挟みに悩まない人はいません。

先輩たちはどうやってその壁を乗り越えたのか?368名のアンケート結果から分かったのは実に238名もの先輩がコラボハウスの設計士とともに知恵を絞り、間取りそのものを整理することで、予算と理想を両立させていました。

  • 「建築面積が広ければ費用もかかるので、廊下の面積を少なくする案を出していただいた。今では、無駄な動線がなくてスッキリして住みやすいと思っています。」(愛媛県/M.S様)
  • 「間取り等をリアルタイムで直してくれてわかりやすかった」(愛媛県/K.R様)
  • 「納得するまで何度も間取りを提案してくれたのがありがたかったです。」(香川県/O.Y様)
  • 「どのような設計をするかでいくら金額が変わるかを可視してくれたので、安心して自分たちの希望を伝えつつ、予算との兼ね合いで前向きに取捨選択ができた。設計士と直接やり取りができるため、解決までのプロセスが明解であり、スピード感もあって良かった。」(愛媛県/I.W様)

 

コラボハウスの設計士は単に間取りを「削る」のではありません。「廊下をなくしてリビングを広げる」や「視線が抜ける窓を配置して開放感を出す」といった工夫で、面積(コスト)を減らしながら、暮らしの豊かさを最大化させる提案を行っています。

まとめ:一歩を踏み出すのは「勇気」ではなく「相談」から

今回のアンケートから見えてきたのは、お金の不安を抱えることは特別なことではなく、家づくりを真剣に考えている証拠だということです。

そんな不安を「納得」に変え、次の一歩を踏み出した先輩たちがアドバイスとして寄せてくれた言葉があります。

  • 家づくりは勇気ではなく、設計で決まります。情報を整理して『納得できる状態』までもっていくことが大切です」(香川県/K.T様)
  • 「不安をありのまま伝えることで、しっかり納得いく形で対応してくれました。無理なプランで進むことはないので、安心して相談してみると良いと思います。」(愛媛県/K.H様)
  • 「不安なく家づくりに取り組める方はほぼいないと思うので、一歩踏み出す勇気だけ絞り出してみても良いと思います。」(香川県/I.H様)

 

もし今、あなたが「お金のこと」で足が止まっているのなら、まずは今の不安をそのまま設計士に預けてみませんか。

コラボハウスでは、設計士が皆さんの家計や将来のライフプランに合わせて、資金計画から間取りの工夫までを一緒に考えます。

  • どうしても叶えたいことと諦めていいことを線引きして、計画的にいけばなんとかなる。がんばれ!」(愛媛県/A.H様)

そんな先輩からのエールを信じて、まずは相談という一歩から、あなたの家づくりを動かしてみませんか。

まずは、あなたの理想と予算のバランスを「数字」にしてみませんか?

 

「家づくり先輩ルポ」では、先輩一人ひとりのストーリーもご紹介しています。

📖家づくり 先輩ルポ 

コラボハウスで家を建てた先輩たちの「◯年暮らしてどうですか?」を取材。住んでからの気づき、やってよかったこと、後悔ポイントまで、リアルな声をぜひご参考に。

💬 お客様の声 

コラボハウスを選んだ理由、やりたいことを実現する過程、設計士との関わり方など、コラボハウスの家づくりのリアルをお届けしています。