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玄関の土間収納のアイデア8選!
メリット・デメリットや失敗しないコツも紹介

家づくり

2025.03.13

玄関の土間収納のアイデア8選!メリット・デメリットや失敗しないコツも紹介

「土間収納」とは、玄関の一部や隣接するスペースを広めに確保し、土間続きで設けた収納場所のことです。ベビーカーやアウトドア用品、大きな荷物の収納に便利なため、新築住宅で採用されるケースが増えています。

本記事では、玄関に土間収納をつくるメリット・デメリット、設計時の注意点を解説します。施工事例も紹介しますので、参考にしてください。

 <このような方におすすめ>

  • 土間収納はどのような設計にすべき?間取りアイデアが見たい方
  • 土間収納で失敗しやすいポイントは?デメリットを知りたい方
  • 土間収納はいらなかった?設置後に後悔しないためのコツを知りたい方

 <この記事のまとめ>

  • 土間収納とは、玄関から続く土間に設けた収納スペースのこと
  • 土間収納のメリットは、整った玄関を保ちやすく、室内への汚れの持ち込みを防げる点
  • 設置の際は保管したいアイテムを基に最適な広さを検討し、配置・動線や扉の必要性を考える

土間収納とは?

土間収納とは、玄関から続く土間に設けた収納スペースのことです。土足で行き来できるのが特徴で「シューズクローク」「玄関クローク」とも呼ばれます。

屋外で使用するアイテムをそのまま収納できるため、土間収納を活用すれば玄関が散らかりにくくなるでしょう。屋外の作業を効率化したい方は、勝手口に土間収納を設けるのもおすすめです。

土間収納の主なタイプ

土間収納の主なタイプとして、以下の4種類が挙げられます。

  • オープン型:扉がなく、収納棚のみを設置するタイプ
  • クローゼット型:扉を取り付けて収納スペースを区切るタイプ
  • ウォークスルー型:出入口が2つあり、収納スペースを通り抜けられるタイプ
  • ウォークイン型:出入口は1つだが、中に歩いて入れるタイプ

オープン型とクローゼット型は、アイテムの収納に特化したタイプです。ウォークスルー型とウォークイン型は、通り抜けたり歩いて入ったりできるタイプで、収納スペースが比較的広い点が特徴です。

関連記事:土間収納の間取りアイデア!広さ別・用途別のおすすめプラン

【施工事例】土間収納の活用アイデア8選

ここでは、コラボハウスが手がけた住まいのなかから、土間収納によって生活の利便性や快適性が向上した施工事例を8つ紹介します。土間収納の使い方をイメージしながらご覧ください。

収納力と使い勝手を両立させた土間収納

こちらの住まいでは、横に広い土間収納の壁一面に棚を設置し、広々とした収納スペースを確保しました。収納棚にボックスを配置することで、アイテムを分類して整理できる設計になっています。見た目がスッキリとしており、必要なものが取り出しやすい収納テクニックです。
また、土間収納の一部は書斎と一体化しており、ご主人の趣味である靴磨きを気軽に楽しめるのもポイントです。

収納力と使い勝手を両立させた土間収納がある住まいの施工事例を見る

可動式の棚で収納力抜群の土間収納

玄関横に設置された土間収納の棚は可動式になっており、さまざまなサイズのアイテムを自由に収納できるのが魅力です。靴や傘だけでなく、家族の趣味であるキャンプ道具やアウトドア用品、非常時の備蓄品などもたっぷり収納できます。

また、ハンガーパイプを設けることで、アウターを室内に持ち込まず収納できる設計になっているのも特徴です。

可動式の棚で収納力抜群の土間収納がある住まいの施工事例を見る

効率的に収納する工夫が光る土間収納

この土間収納は、玄関から奥に長く続く間取りになっており、趣味のSUPボードやパドルを壁掛け収納できるようになっています。壁面に設置されたフックには、帽子やヘルメットなどもかけることができ、使いやすさが向上しています。
さらに、玄関から見えない奥まったスペースには、シューズラックとハンガーパイプを設置し、散らかりがちな靴やアウターも整理整頓しやすい設計です。
広々としたスペースを最大限活用することで、動線がスムーズで使いやすい土間収納になりました。

効率的に収納する工夫が光る土間収納がある住まいの施工事例を見る

コンパクトで機能的な土間収納

次に紹介する土間収納は、ウォークスルータイプになっており、玄関を2WAYで利用できる設計が特徴です。土間収納を家族専用の玄関として使うことで、小物や帽子、アウターを収納でき、外出時や帰宅時の動線がスムーズになります。

また、足元の収納スペースは奥行きを活かした無駄のない設計になっており、クーラーボックスや三輪車などの大型アイテムを置いても動線を邪魔しません。

コンパクトで機能的な土間収納がある住まいの施工事例を見る

犬との散歩帰りに直接入れる動線の土間収納

玄関からリビングへと続く動線に設けた広々とした土間収納は、家族の毎日に寄り添う実用空間が特徴です。外遊び用のおもちゃやアウトドア用品、帽子やコート類もさっと掛けられ、帰宅後すぐに片付けられる工夫が満載です。室内との高低差を活かしたゾーニングで、靴を脱がずに出入りできるのも嬉しいポイント。使いやすさと美しさが融合した、暮らしを整える土間収納です。

犬との散歩帰りに直接入れる動線の土間収納の施工事例を見る

趣味を存分に楽しめるガレージ感覚の土間収納

アウトドアや釣り、自転車など多彩な趣味を楽しむご家族のための、こだわりが詰まった土間収納が特徴です。壁一面の有孔ボードに道具を美しくディスプレイし、見せる収納と使いやすさを両立しています。床は土間仕上げで汚れやすい道具の出し入れも気兼ねなく、ガレージのようなラフな雰囲気も魅力。趣味のある暮らしに寄り添う、遊び心あふれる土間空間です。

趣味を存分に楽しめるガレージ感覚の土間収納の施工事例を見る

アウトドア好きの夢を叶える圧巻の収納力を備えた土間収納

趣味の道具が美しく収まる、ギア専用の土間収納が特徴です。左右の壁面にずらりと並ぶ可動棚が、アウトドア用品や釣り道具、ライフジャケットなど多種多様なアイテムを機能的に整理。土間仕上げだから汚れた荷物も気兼ねなく持ち込め、外と室内をスムーズにつなぐ設計も魅力です。趣味と暮らしを両立する、こだわりが詰まった土間収納です。

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美しさと実用性を備えた整然と並ぶ土間収納

玄関横に設けた土間収納は、靴だけでなく暮らし全体を整えるための機能的な空間が特徴です。棚に美しく収まった靴が一目で選べるため、忙しい朝もスムーズ。土間ならではの床仕上げで、汚れや濡れにも強く、お手入れも簡単です。室内の景観を損なうことなく、収納力とデザイン性を両立させた、スマートな住まいの工夫が光ります。

美しさと実用性を備えた整然と並ぶ土間収納の施工事例を見る

玄関に土間収納をつくるメリット

8つの施工事例で見たように、土間収納を活用すると、住まいの利便性や快適性が向上します。具体的にどのようなメリットがあるのか、順番に見ていきましょう。

整理整頓されたキレイな状態を維持しやすい

土間収納は靴を履いたまま出入りしますが、土やホコリで汚れても、比較的容易に掃除ができて安心です。土足を前提としたつくりのため、ほうきで掃いた後にブラシで汚れを落とせば、清潔な状態を維持できます。

また、土間収納があれば、片付いた状態の玄関を維持しやすく、急な来客があっても慌てることなく対応できて安心です。玄関周りの印象が良くなり、訪れたゲストも心地よく過ごせるでしょう。

土間収納は、手間をかけず清潔な状態を維持したい方におすすめです。

室内への汚れの持ち込みを防げる

土間収納は玄関やその近くにあるため、アウトドア用品についた泥や砂、雨で濡れた荷物、花粉や砂ぼこりが付着したアウターなど、室内に持ち込まずに収納できるのが大きなメリットです。雨の日やアウトドアからの帰りでも、室内を汚さず清潔な状態を保てます。

外出・帰宅時の動線がスムーズ

土間収納は、外出時や帰宅時の動線をスムーズにする効果も期待できます。土足のまま入れるため、靴を履き替える手間もなく荷物の出し入れが可能です。たとえば、アウトドア用品や自転車を持ち帰った際、靴を脱がずにそのまま収納できるので、利便性が高まります。

また、慌ただしい外出時や帰宅時の動線がスムーズになれば、日常のストレスも軽減されるでしょう。加えて、玄関周りを美しい状態に保ちやすくなり、生活空間全体の快適性も向上します。

さまざまなアイテムを置ける

土間収納に保管できるアイテムの例は、以下のとおりです。

  • 外遊び用のおもちゃ
  • ベビーカー
  • ガーデニング用品
  • アウトドア用品
  • スポーツ用品
  • スーツケース
  • 雨具
  • 防災グッズ

土間収納は、保管に場所をとるベビーカーや外遊び用のおもちゃを収納できるため、子育て世帯に便利です。

また、ガーデニング用品やアウトドア用品といった、大型かつ汚れやすいアイテムの収納にも適しています。室内でありながら土足で出入りできるため、スポーツ用品やスーツケース、雨具など、屋内外のどちらに保管すべきか迷うアイテムの収納場所として重宝するでしょう。

さらに、停電や地震などの災害に備えた防災グッズを保管する際にも役立ちます。土間は比較的涼しいため、水や非常食の保管に適しているほか、玄関に近く、いざというときに素早く取り出せて安心です。

関連記事:土間収納のアイデア事例|玄関レイアウト時の注意点と対策も解説

玄関に土間収納をつくるデメリット

魅力が多い土間収納ですが、いくつかのデメリットがあることも理解しておかなければなりません。土間収納を検討する際は、メリットとデメリットを比較し、ライフスタイルに合うかどうかを見極めましょう。

湿気による結露・ニオイに悩む可能性がある

土間の通気性が悪いと、土間収納の中に湿気がこもりやすくなるため注意が必要です。

タイルやコンクリートの床だと、冬場は冷えやすく、結露が発生する恐れがあります。結露を放置すると、保管しているアイテムが劣化するリスクもあり、定期的な換気や湿気対策が欠かせません。

また、ガーデニング用品や雨具などのアイテムを湿った状態で保管すると、湿気によってニオイやカビが発生する恐れもあります。食品や衣類を一緒に保管する場合は、くれぐれも注意しましょう。

特に、通り抜けられないタイプは空気が滞留しやすいため、定期的な換気が不可欠です。間取りや構造によっては、換気システムや除湿器の導入が必要になることもあるでしょう。

玄関・居住スペースが圧迫される

土間収納はある程度の広さが必要で、玄関や居住スペースの面積を減らして空間を確保するため、狭小住宅では設置が難しいケースもあります。無理に設置すると窮屈さを感じる要因となり得るため、設置の必要性については慎重な判断が必要です。

間取りによっては、玄関や他の居住スペースにアクセスしにくくなり、日々の暮らしに不便を感じることもあるでしょう。土間収納を取り入れる際は、生活動線を考慮し、無駄のない設計を意識することが重要です。

物置化するリスクがある

土間収納は活用次第で便利な一方、計画的に設計しないと不用品物き場になってしまうリスクがあります。使用頻度の低いアイテムばかりを収納すると、結果的にほとんど使われない無駄なスペースになりがちです。収納するアイテムの優先順位を決め、定期的に整理整頓を行うことで、快適で使いやすい土間収納が維持できます。

玄関の土間収納で失敗しない設計のコツ

最後に、玄関の土間収納で失敗しない設計のコツを、4つのステップで紹介します。玄関に土間をつくって後悔しないために、重要なポイントをあらかじめ把握してから設計を進めましょう。

ステップ1:土間収納に何を置くか決める

玄関の土間収納を「つくって終わり」にしないためには、収納したいアイテムを設計の段階で決めておくことが重要です。まずは家族全員の持ち物をリストアップし、土間収納に入れたいアイテムを整理しましょう。

土間収納への保管が適したアイテムの具体例は、以下のとおりです。

  • 乗り物:ベビーカー、自転車
  • ガーデニング用品:スコップ、水差し
  • アウトドア用品:テント、バーベキュー用グリル
  • スポーツ用品:バット、グローブ、サッカーボール、スキー板
  • 雨具:傘、カッパ
  • 防災グッズ:水、防災バッグ
  • 衣類:コート、マフラー
  • その他:スーツケース、ゴルフバッグ、冬用タイヤ、外遊び用おもちゃ

保管したいアイテムの洗い出しが不十分な場合、本来収納したいものが入りきらず、後悔につながる可能性があるため注意しましょう。

ステップ2:最適な広さを検討する

土間収納の一般的な広さは1〜2畳程度ではあるものの、最適な広さは収納したいアイテムの量や大きさによって異なります。広さごとの使い道の例は、以下のとおりです。

  • 半畳(0.5畳):小物類、コンパクトな乗り物の収納
  • 1畳:壁面収納を活用した衣類などの収納
  • 2畳:足を踏み入れられるウォークスルー・ウォークインタイプの収納
  • 3~4畳:可動棚や有孔ボードを活用した自由度の高い収納、軽作業スペース

掃除道具やスコップなどの小物類、小さく畳めるベビーカーのみを収納する場合は、半畳程度の広さでも問題ありません。

ただし、荷物の量は家族の人数や成長に応じて増える傾向があります。子育て世帯では、家族の成長を見越して1〜2畳のスペースを確保するとよいでしょう。1〜2畳の広さがあれば、壁面収納などのアイデアのほか、棚やハンガーラックといった多様な収納アイテムも取り入れられます。

3〜4畳の広さは、DIYやガーデニング、自転車のメンテナンスなどを屋内で実施したい方におすすめです。可動棚や有孔ボードを活用した自由度の高い収納も設置できるため、居住空間の一つとして活用できます。

ステップ3:配置・動線を決める

どれだけ十分な広さを確保しても、使い勝手が悪ければ無駄なスペースになってしまいます。

土間収納は、玄関すぐ横に設置するのが一般的です。玄関と直結していれば、外出時や帰宅時にアウターや荷物をすぐに出し入れできて便利でしょう。また、土間収納を経由して玄関やリビングにアクセスできる「回遊動線」を取り入れれば、さらに使い勝手がアップします。

また、ガレージや庭に近い位置に設置すれば、自転車やアウトドア用品の出し入れがスムーズになります。

ステップ4:ロールスクリーンや扉の必要性を検討する

最後に、目隠し用のロールスクリーンや扉の必要性を検討しましょう。

ロールスクリーン・カーテンは開閉時にスペースをとらないため、限られた床面積でも動線を妨げずに設置できます。デザインや素材のバリエーションも豊富なため、インテリアのテイストや好みに合わせて選べます。

土間収納の内部を完全に隠して生活感を抑えたい方には、扉の設置がおすすめです。扉にはさまざまなタイプがあり、スペースを有効活用したい方には引き戸や折れ戸が適しているでしょう。

玄関に土間収納がある理想の家をコラボハウスで実現しよう!

最近人気の土間収納は、生活動線や用途を考慮した設計にすることで、住まいの利便性や快適性を大きく向上させるスペースになります。土間収納のある間取りを検討する際は、今回紹介した4つのポイントを意識し、自分たちの暮らしに合ったスペースを確保するようにしましょう。

「設計士と直接話しながら家をつくる」スタイルが特徴のコラボハウスなら、家族構成やライフスタイルに合わせて、土間収納の広さ・位置・仕様を完全オーダーメイドで設計できます。玄関やリビングとの連携も重視し、統一感のある美しい空間を実現します。また、設計士と直接打ち合わせすることにより、動線や収納効率を考えた実用的な設計を、高いコストパフォーマンスでご提案できる点も強みです。

愛媛・香川・徳島・大阪・岡山・秋田で、土間収納を活用した美しく機能的な家を建てたい方は、ぜひコラボハウスまでご相談ください。無料相談会はほぼ毎日開催しています。資料のご請求もお待ちしています。

土間収納に関するよくある質問

土間収納の広さの目安は?

土間収納の広さの目安は、一般的には1.5畳から3畳程度が多いです。土間収納は、靴やアウトドア用品、ベビーカー、自転車などを収納するためのスペースとして活用されます。必要な収納量や用途に応じて広さを決定すると良いでしょう。例えば、アウトドア用品を多く収納したい場合は、3畳以上の広さを確保することを検討することもあります。また、土間収納は玄関とつながっていることが多いため、動線を考慮した配置にすることも重要です。

土間収納にはどんなものを置くと便利ですか?

土間収納は、玄関近くに設けられることが多く、外出時や帰宅時に使用頻度の高いアイテムを収納するのに適しています。具体的には、靴や傘、コート、帽子などの衣類関連アイテム、自転車やベビーカー、アウトドア用品、ガーデニングツール、掃除用具などが一般的に置かれます。また、季節ごとのスポーツ用品やレジャーグッズ、非常用の防災グッズなども土間収納に置くと便利です。土間収納を活用することで、玄関周りをすっきりと保ち、必要なものをすぐに取り出せる利便性が高まります。

土間収納に窓は必要ですか?

土間収納に窓を設けるかどうかは、使用目的や設計の好みによります。窓を設けることで、自然光が入り、換気がしやすくなるため、湿気やカビの発生を防ぐことができます。特に、靴やアウトドア用品を収納する場合は、換気が重要です。一方で、窓を設けることでプライバシーの問題や防犯面での配慮が必要になることもあります。窓を設ける場合は、適切な位置やサイズを考慮し、必要に応じて目隠しや防犯対策を行うと良いでしょう。最終的には、家全体のデザインやライフスタイルに合わせて決定することが重要です。

土間収納と納戸の違いは何ですか?

土間収納と納戸は、どちらも収納スペースとして利用されますが、その用途や設置場所に違いがあります。土間収納は、玄関の近くに設けられることが多く、靴や傘、アウトドア用品、自転車など、外で使うものを収納するのに適しています。土間の特徴として、床がコンクリートやタイルで仕上げられているため、汚れや水に強く、掃除がしやすいという利点があります。一方、納戸は、家の中の収納スペースとして使われ、衣類や布団、季節用品、書類など、室内で使うものを収納するのに適しています。納戸は通常、居住空間と同じ仕上げの床材が使われ、居住空間の延長として利用されることが多いです。

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この記事を書いた人

Writer’s profile

コラボハウス 設計士

2024年度 注文住宅施工棟数 「四国ブロックNo.1」
「愛媛・香川・徳島・高知・岡山・大阪・秋田」エリアで、完全自由設計の注文住宅を数多く手がけてきたコラボハウスの設計士。

「暮らしを自由にデザインする」を掲げ、設計士が土地探しから設計までを一貫して担当し、デザイン性と暮らしやすさを両立した家を実現します。

これまでの豊富な施工事例と設計現場で培った知見をもとに、間取り・動線・デザイン・性能に関する後悔しない家づくりのポイントをお伝えします。