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Owner’s Interview

設計士さんと洋服のブランドが同じ!から始まった家づくり

徳島県徳島市 A様邸

直感で「ここだ」と確信。好みや感性が驚くほど似ていた

無料相談会で設計士さんの話を聞いているうちに、どんどん胸が躍りました。「一軒家を建てるのは、こんなに楽しいことなんだ」とワクワク。その時、設計士さんが僕と同じブランドの服を着ていたんです。さらにコーディネーターさんは、妻と同じ靴を履いていてびっくり!好みや感性がここまで近いなら、自分たちに合う家を建ててくれるはず。そう確信し、他社との比較検討もせず、迷わずコラボハウスに決めました。

イメージを形にする「提案力」。最初の間取りがほぼ完成形でした

「いいなと思う写真をどんどん送ってください」という設計士さんの言葉をきっかけに、たくさんの写真を集めました。そうすると自分たちが好きなテイストが、和モダンな家、木をふんだんに使った雰囲気だと分かってきて。その中でも土間のあるお家に惹かれてリクエストしました。
驚いたのが最初に出していただいた間取りがすでに理想的で、最終的にほとんど変わらなかったことです。クロークから洗面所、ダイニングへ抜ける帰宅動線や、玄関の天井梁にのれんを掛けるアイデアなど、思い描くイメージが鮮やかに形になっていくのが嬉しかったですね。

試行錯誤が生んだ、家族の気配を感じる書斎

当初は南側全面が土間の予定でしたが、途中で「書斎が欲しい」と相談したんです。設計士さんは土間の一部を書斎に変更し、土間との間を窓でつなぐ提案をしてくれました。今、実際に住んでみて、土間で遊ぶ子どもの様子を眺めながら作業ができるこの空間には本当に感謝しています。
また、真夏の暑い中、外壁の色選びに汗だくで付き合ってくれた一生懸命な姿を覚えています。打ち合わせ中は、いつも保育士さんが娘の面倒をしっかり見てくださったおかげで、夫婦で家づくりに没頭できたのも良い思い出です。

細部まで「お任せ」できる信頼。住むほどに愛着がわく我が家

SNSでは「細かい部分まで指定しなくて後悔した」という声をよく目にしますが、僕たちの場合は逆でした。こちらが指定していない細かな部分まで、すべてオシャレに仕上げてくれたんです。 住み始めて半年、ダイニングの照明やキッチンの腰壁収納など、どこを見渡しても「いい家だな」と感じます。自分たちが本当に建てたかった家が形になり、感謝の気持ちでいっぱいです。