Phone

Home

Owner’s Interview

集中して打ち合わせできたのは保育士さんのおかげです

愛媛県松山市 M様邸

出産を機に、理想の平屋暮らしを叶えたくて

子どもが2人になり社宅が手狭になったことから、家づくりをスタート。「実家近く」「平屋が立つ広さ」「日当たりの良い南開口」という条件で探し始めました。

コラボハウスさんに図面を作成してもらいつつ探すも、条件に合う土地がなかなか見つかりません。妥協はしたくなかったため、思い切って1年間家づくりをお休みすることにしました。

転機は突然訪れました。散歩中にたまたま遭遇した建物の解体現場が、なんと理想の条件にベストマッチ。「土地が決まったらコラボハウスで建てる」と決めていたので、すぐに打ち合わせを再開し、家づくりをスタートできました。

子連れでも安心!打ち合わせに集中できた「保育士さん」の存在

コラボハウスさんに決めた一番の理由は、私たちの意見にしっかりと寄り添ってくれたからです。「こんな風にしたい」という大まかなイメージも丁寧に汲み取り、可能な限り理想に近づけようと力を尽くしてくれました。引き出しの多い豊富な提案力も、大きな決め手となりました。

そしてもう一つ、本当にありがたかったのが保育士さんの存在です。元気な男の子2人を連れての打ち合わせは「落ち着いて話を聞くのは難しいだろうな」と不安でした。しかし、保育士さんがすぐ近くで子どもたちと遊んでくれたおかげで、安心して話し合いに集中することができました。

たくさんの遊びを用意してくださり、打ち合わせが終わると「帰りたくない!」とぐずることもあったほど(笑)。毎回、子どもたちも楽しそうに過ごしていたのがとても印象に残っています。

子どもたちの安全を考えた「フラットな畳コーナー」が大正解

私たちがこだわったのは、「人が自然と集まるリビング」にすることでした。完成したのは、大きな窓を2つ並べた、明るく日当たりの良い開放感あふれるリビング。思い描いていた理想そのものの空間です。広さは約20帖ですが、勾配天井の効果もあって体感的には25帖ほどに感じられるゆとりがあります。

リビングの一角には、あえて段差のないフラットな畳コーナーを設けました。小上がりの和室もよく見かけますが、子どもたちが走り回ったときに転んだりぶつけたりしない安全性を優先。

実は、この家に住み始めてから新たに2人の子どもに恵まれ、現在は男の子4人に!今ではリビングでドッジボール(!)をしていることもあるほどですが、段差のないフラットな設計にしておいて本当に良かったと感じています。

子どもが4人いても散らからない!家じゅう散りばめた「サッと片付く仕組み」

いつでも美しい空間を保てるよう、収納設計にもこだわりました。冷蔵庫はパントリー内に配置し、食器類もキッチン背面の腰高収納へすべて集約。視界に入るものを減らすことで、生活感を感じさせないすっきりとしたキッチンが実現しました。

家の中央に配したウォークインクローゼットは、家族全員の「今着る服」をまとめるメイン拠点。脱衣所に隣接しているため、洗濯・乾燥後の服を最短ルートで収納できます。オフシーズンの服は主寝室奥のクローゼットへ分けることで、衣替えも簡単です。

畳コーナーの押入れや廊下収納など、必要な場所に必要な収納があるため、散らかりがちな子ども用品もサッと片付きます。男の子4人との暮らしでも散らかりにくく、いつでも心地よい「すっきりなおうち」を叶えてくれました。