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無駄をそぎ落とすことで、延床面積以上の開放感を生み出した平屋。
屋根の勾配を活かした高天井のリビングには、
庭を望む大開口と高窓から豊かな陽光が降り注ぎ、壁の質感を美しく描き出す。
「家をキャンバスに見立て、家具や植物で自分たちらしく彩りたい」という想いから、
インテリアは白とグレーを基調に。
その言葉通り、選び抜かれた一つひとつのアイテムが主役として引き立つ、洗練された住まいが完成。

▲ペンダントライトや壁掛けの時計がシンプルな空間に彩りを添える。何十年と過ごす中で自分たちらしさをプラスしていく楽しみも

▲屋根の勾配を生かした高い天井に圧倒される

▲通り抜けできるパントリーで間取りに無駄をなくした

▲クリアな室内ドアで玄関の閉そく感を解消

▲パントリー横にワークスペースを造作

▲約2.7m幅の造作洗面台は家事やメイクがしやすい