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まねしたい家

#03

今、リクエストの多いキッチン4タイプ+α

今、みんなに人気のキッチンとは?

コラボハウスでは、当社のインスタグラムを見られて「こんな家にしてください」というリクエストを大変多くいただきます。今月、実際にお客様からリクエストいただいた人気のキッチン4タイプ+αをご紹介します。

憧れが集まる、開放感のあるアイランドキッチン

シンク、コンロが、アイランド(島)型に配置されたキッチン。
空間の中央に配置され、ぐるりと回れる。
視線を遮るものも少ないので、LDK全体がひと続きに感じられます。
開放感や回遊性を重視したい方に人気のレイアウトです。

ステンレスの天板と木の面材を組み合わせた、見せるアイランドキッチン。
LDKの中で、キッチンそのものがインテリアの一部として映えます。
リビングダイニングと対面しているので、子供の様子を見守りながら料理できる、子育て世代に人気のレイアウト。

ダークトーンでまとめた、重心の低いアイランドキッチン。
マットな質感がインテリアに自然となじみ、キッチンそのものが空間の一部として、LDK全体を落ち着いた雰囲気に整えています。

 

設計士コメント:キッチンのまわりをぐるりと回れる配置にすることで、家事動線にゆとりが生まれます。壁に囲われない分、視線が抜け、LDK全体を広く感じられるのがアイランドキッチンの魅力です。インテリアとしても映えるため、キッチン自体が空間の主役になります。

迷ったらこれ。安心感のある「ペニンシュラキッチン」

キッチンの一方が壁に接している半島(ペニンシュラ)のような形。LDと対面にできるので、料理中に子供とのコミュニケーションもスムーズ。アイランドキッチンより省スペースで、暮らしに無理なくなじむ形として選ばれています。

洗濯機のある洗面所への扉の近くに配置した、ペニンシュラキッチン。
家事の流れが自然につながり、日常の動きがコンパクトにまとまっています。

パントリーと隣り合う位置にある、ペニンシュラキッチン。
冷蔵庫をパントリーの中に収め、全体がすっきりとした印象になり、生活感を抑えられます。

設計士コメント:コンロ隣の壁を中心にしてパントリーやホール等を回遊できるようなキッチンの間取りが好まれています。アイランドキッチンほどのスペースは必要とせず、開放感をキープできるのがペニンシュラの良さです。水回りや他の部屋との距離も近くしやすく、暮らしに合わせた動線がつくりやすいと感じています。

見た目がすっきり整う、Ⅱ型キッチン

シンクとコンロを分けて配置する、Ⅱ型のキッチン。フラットな水回りをリビングやダイニングに向け、生活感の出やすいコンロまわりを奥や壁側にまとめるので、空間がすっきり整って見えるのが特徴です。作業スペースや収納量を重視する方に選ばれています。

Ⅱ型の配置でカウンターを二列に取ることで、作業スペースにしっかりと余裕が生まれます。二人並んでも落ち着いて料理ができ、食事の時間までを、ゆったりと整えてくれるキッチン空間です。

コンロまわりを壁側にまとめることで、生活感が表に出にくいキッチン。調理中のごちゃつきをさっと隠せる配置が、LDK全体をすっきりと整えてくれます。

設計士コメント:シンクとコンロを分けることで、作業スペースにゆとりを持たせられるのがⅡ型キッチンの良さです。調理に集中しやすく、二人並んでも無理なく使える点も魅力のひとつ。また、レンジフードや設備がリビング側に出にくいため、LDK全体をすっきりと整えやすいと感じています。

料理に集中できる、壁付けキッチン

壁に沿って配置する、シンプルな壁付けキッチン。
LDKに余白が生まれ、空間全体を広く使いやすくなります。
素材やタイルを主役にしたい場合にも相性のいい形です。

道具や素材をそのまま景色として楽しめる、壁付けキッチン。
手元に集中できる配置だから、料理の時間そのものが、落ち着いたひとときに感じられます。

タイルや木の素材感を楽しめる、壁付けキッチン。
キッチンの反対側にカウンターテーブルを設けることで、家にいながらカフェのように過ごせる、心地いい食の風景が生まれています。

設計士コメント:壁付けにすることで作業に集中しやすく、LDK全体もすっきり整います。
キッチンの反対側にカウンターを設ければ、カフェっぽく食事や会話を楽しめる居場所が生まれ、暮らしの幅が広がります。

まだまだあるキッチンの種類。それぞれの違った魅力をご紹介します。

コの字型キッチン

作業スペースをぐるりと囲む、コの字型のキッチン。
一端をダイニングカウンターとして使うことで、配膳も片付けも一歩の動きで完結します。
シンク・コンロ・食卓が手の届く距離にまとまり、料理に集中しながら、食事の時間まで心地よくつながる配置です。

L字型キッチン

コの字型に比べて、こもらずLDKを広く見せやすいL字型のキッチン。
体の向きを変えるだけで作業を進められるため、行き来する動きが少なく、複数人でも調理・配膳・片付けまでをスムーズに行えます。

独立キッチン

室内窓で仕切った、独立タイプのキッチン。
キッチンに立つ時間を大切にしながら、家族の気配も感じられる空間です。

 

「まねしたい」には、理想の暮らしが詰まっています。
これからも、その声に寄り添った家づくりをご提案していきます。