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保育士 福本 遥

2023年5月6日

手描き図面

皆さん、初めまして!

久万ノ台スタジオで保育士をしております、福本 遥(ふくもと はるか)と申します!

 

 

今回は、私が入社後に初めて描いた手描き図面についてお話させていただこうと思います✨

 

手描き研修があったので、図面を描く際に意識することをたくさん知ることが出来ました◎

具体的にどういう所に意識して描いているのかをご紹介したいと思います!

 

手描き図面を描く際のポイントは、お客様が実際に住んでいることを想像できるような工夫をしています

①3種類のボールペンを使い分ける

見やすく、温かみのある図面にするため、平面図・文字・外観で3種類のボールペンを使い分けています!

 

まず、平面図は「signo 0.3」のボールペンを使っています

平面図は波線で描くことにより手描き感が出て、柔らかな印象を与えてくれます。

 

 

 

 

続いて、文字は「ZEBRA SARASA 0.5」を使っています

文字が程良い大きさで見えるように書くことを意識しています。

 

 

 

 

最後に、外観は「フリクション0.5」を使っています

外観は形としてしっかり見えるように波線ではなく、直線で描くようにしています。

 

 

 

 

 

②バランスを考える

全体の配置や色味のバランスによって印象が決まります!

1階と2階は見やすいよう、平行に並べて描いています!そして、バランスがよくなるように適度な余白を取ることも意識しています。

 

そして、色味はどんな色だったら綺麗に見えるかも試行錯誤しながら着色しています

 

 

このように、お客様が実際に住んでいることを想像できるよう、試行錯誤しながら手描き図面を描いています!お客様に喜んでいただけるよう、これからもたくさん練習して最高の手描き図面が描けるように精進して参ります!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

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久万ノ台スタジオ

保育士:福本 遥