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設計士 林 憲弘

2022年7月17日

冬の準備を

みなさんこんにちは。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

設計・インテリア担当の林です。

 

今回は”薪ストーブ”のメンテナンスに関して

詳しく紹介させていただきます。

 

こちらは私の自宅に設置してある薪ストーブになります。

冬の寒い時期はこのように薪を焚べて

炎のゆらめきを楽しんだり、ピザを焼いたりと楽しめます。

 

 

 

 

 

寒い冬も終わり夏の時期になると

ストーブ本体や煙突に溜まった灰を除去する煙突掃除を行います。

 

写真は煙突を設置した職人さんが

屋根に上がり煙突内の掃除を行ってくれてます。

煙突内に付いた煤はストーブから上がってくる熱せられた空気から着火しやすく、

煙導火災の原因となります。しっかり灰を落としてくれてます。

 

 

 

 

 

こちらの写真では煙突上から落とした灰を配置を室内から掃除機で吸引してます。

 

 

 

 

 

また本体のメンテナンスも行ってくれてます。

すべての部品を分解して部品の変形、破損がないか確認を行って

頂きました。

 

 

 

 

自宅ではベルギー製のドブレ640CBを採用しました。

ドブレの鋳物成型技術が非常に高精度なため、工具をほとんど使用せず、

容易に分解、組み立てができます。

長年、愛着をもってご使用するためメンテナンス性も考慮して選びました。

写真のように部品がバラバラになります。

 

 

 

 

 

煙突や本体の清掃には約2時間ほど

とても丁寧にしていただきましたので今年の冬が楽しみです。

 

ただし、メンテナンスには3万円~5万円程度は掛かります。

(使用頻度によりますが1年~2年に一度は必要です。)

また、専門家に依頼せずにご自身で掃除される方もおられます。

 

冬を自宅で楽しむことができる人気の薪ストーブ。

設置を検討される方はぜひ、コラボハウスの設計士にお声かけください。

 

久万ノ台スタジオ 林 憲弘