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コラボハウス愛媛一級建築士事務所

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BLOG

2020/01/05

設計士の自宅 失敗談

あけましておめでとうございます☆

コラボハウス久万ノ台店 西村です。

今年もよろしくお願いいたします♪

 

2019年もたくさんのお客様と出会い、たくさんのお家造りに関われて感謝です。

 

2020年もエンジン全開で走りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

さて、前回から告知していた失敗談について書かせていただきます。

 

なぜこんなミスしたのか今となっては謎です、、、

 

当時はスタッフも今ほど多くはなく充実ながらもバタバタしていたので自宅の計画に時間を取れなかったのと、

単純に自分の勉強不足が大きな要因です、、、

 

 

 

 

いくつかあるんですが、今回はその中でも最大の失敗である、

 

 『屋根一体型ソーラーの導入』

について書きます。

 

 

屋根一体型ソーラーとは簡単に言いますと、、、

 

通常でしたら瓦やガルバリウム鋼板材を屋根に葺いてその上に架台を取り付けてパネルを載せる下図のような方法が一般的です。

 

 

 

 

 

絵心がなくてすみません、、ww

 

 

屋根材の上にパネルを載せると屋根とパネルの間に空気層が出来るのでお家が日傘をさしている様な感じで室内環境も快適になります。

 

 

 

そして屋根一体型ソーラーのイメージがこれです↓

 

 

簡単にいうと瓦などの屋根材を葺かずに屋根の下地材(木材)に直接パネルを貼り付けます。

 

メリットとしましては屋根と一体となるので見た目がスッキリかっこいい☆というところです。
私もこれに惑わされました、、、ww

 

ハウスメーカーさんによっては瓦と同じデザインでスッキリ☆というものなんかもありますね。

 

ですがこれが後々知ることとなる大失敗となります。

 

シンプルにいいます。。

 

 屋根、燃えるそうです、、、、、、、、、、、、、

 

これは、施工不良や配線のトラブルが原因となるものもあるようなので一概には言えないのですが、

屋根一体型ソーラーにするとパネルの不具合による出火の恐れがあるそうです。

 

鳥のフンや落ち葉などが太陽光パネルに落ちて影になると、その部分の温度が高くなってしまいます。

新しい電池と古い電池を混ぜて使うと、最悪の場合古い電池が破裂してしまいますが、それと似ています。

 

温度が高い状態が続くとその部分が壊れて、電機が通らなくなってしまいます。

そうなると、電気を迂回する回路に電気が流れる仕組みになっているんですが、今度はその迂回路が高温になってしまいます。

これはホットスポットと呼ばれていて、200℃近くまで温度が上がってしまうんです。

 

怖いのは、そのホットスポットが屋根の下地(木材)に接している場合です。

 

高温になったパネルと屋根下地材(木材)が接しているとその部分から出火してしまうという感じです。

 

 

 

 

そう、これが我が家の失敗の中でも上位の失敗談です。

 

あと、屋根一体型ソーラーだと家にくっついているので固定資産税も後付けよりも高く課税されちゃいます。

 

 

恐怖心をあおるような書き方しちゃってすみません、、、

ですが、、、、対応策はあります!

 

 

 

2年に一回程度でかまわないので、設置してもらった会社に太陽光の定期点検をしてもらう。   です☆

 

定期点検をすることによって故障箇所やホットスポットの早期発見をすることが出来ます。

 

コラボハウスでも太陽光の点検体制を整えていますので気軽に声掛けて下さい!

 

 

 

 

屋根一体型ソーラーには要注意!!

一体型でも別体型でも太陽光発電はメンテナンスフリーなんかではなく、定期点検は必須です!!

 

 

ちょっと話が点検の宣伝みたいになってしまいましたね、、、

 

 

また次回お楽しみに♪

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