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Owner’s Interview

「倉庫っぽい家」という漠然とした憧れを、唯一無二の形に

徳島県徳島市 M様邸

始まりは「あのオシャレな建物は何?」という好奇心

当時、住んでいた近所にコラボハウスのスタジオができ、「あのオシャレな建物は何だろう?」と気になっていました。子どもが小学校に入るタイミングでマイホームを検討し始め、調べるうちにそこが住宅会社だと知ったんです。
「とにかくオシャレな家にしたい」
それが私たちのいちばんの想いでした。SNSで発信されている実例はどれもカッコよく、実際に見学したお宅も本当に素敵で。デザイン性に惹かれたのはもちろんですが、お話を聞く中で、予算面でも自分たちに一番フィットすると感じたのが決め手になりました。

整然とした美しさより、五感を刺激する「遊び心」を

私たちが求めていたのは、整然としたきれいな家というより、面白みや遊び心を感じる少し変わった家。鉄骨階段や有孔ボードを取り入れた「倉庫っぽい雰囲気」にしたいと、漠然としたイメージを膨らませていました。
そんな抽象的な想いに対し、設計士さんが提案してくれたのが、広い土間に設けた壁一面の「造作棚」でした。キャンプ、釣り、スノーボード……これまで場所がなくて実家に預けていた大量のアウトドア用品をすべて収納できる大きさです。有孔ボードを使って「見せる収納」を楽しめるのも魅力。趣味の道具がずらりと並んだ光景を見たときは、思い描いていたイメージ以上の仕上がりに感動しました。

コの字型キッチンがつくる、無駄のない動線

1日の中で過ごす時間が長いキッチンには、とことんこだわりました。SNSで見かけて気になっていた「コの字型」は、実際に使ってみると驚くほどストレスフリー。一歩動くだけで配膳も片付けも完結します。シンク、ガスコンロ、そして向かいの食卓。すべてが手の届く範囲にある使い心地は、まさに最高です!
また、2方向から出入りできる広い土間もお気に入りです。重い荷物の運び込みがスムーズなだけでなく、子どもが外遊びから帰ってそのままお風呂へ直行できる動線も便利。観葉植物の水やりや石油ストーブの手入れなど、日々の何気ない作業が楽しくなる工夫が詰まっています。

こちらの「こだわり」を、すべて「喜び」に変えてくれた

打ち合わせでは、設計士さんにかなりの無理難題をお願いしてしまったかもしれません。ですが、どんな要望に対しても一生懸命に知恵を絞り、すべてを形にしてくれました。不安なことにも親身に寄り添ってくれた姿勢には、本当に感謝しかありません。
遊びに来た友人が、玄関を開けた瞬間に「どこを見てもオシャレやな!」と驚いてくれます。その言葉を聞くたび、誇らしい気持ちで胸がいっぱいに。コラボハウスさんにお願いして、本当によかったです。