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「土間のある家」というお施主様の憧れを形にした亜麻色の塗り壁のお家。
和モダンなテイストが好きとのことで格子や板張りを用いた外観に。
土間に面した格子は物干しを隠す役目も。
南側全面の土間プランを改良して生まれた家族の気配を感じる書斎。
窓越しに遊ぶ子どもの姿を眺めながら作業に集中できる、この絶妙な距離感が心地よい。
クローク、洗面所、ダイニングへとつながる帰宅動線の良さも魅力。

▲玄関に造作したベンチは靴の脱ぎ履きがしやすい

▲帰宅したら、そのままコート掛け&バック置きへ

▲和紙の照明が月明かりのような情緒あるダイニング

▲キッチンの腰壁は一部をオープンにしてインテリアを愉しむ

▲小上がりの和室は、子どものお昼寝に便利

▲19.5帖の大きな空間を家具の配置でゾーニング

▲書斎のL字カウンターは2人が並んで座れる余裕の広さ

▲作業中、ふと目を上げると格子越しの光と植栽が見える