徳島県・全国の施工事例
街並みの中で、ふと視線を引き寄せる斜めに切り取られた外観。
装飾に頼らず、輪郭そのもので個性をつくる佇まいが、この住まいの第一印象となっている。
LDKでは、ダイニングとリビングで床材をはっきりと切り替え、同じ空間の中に過ごし方の違いをつくっている。
食事をする場所と、くつろぐ場所。それぞれの行為に合わせた床が、暮らしのリズムを自然とつくり出す。
リビングの窓からは中庭の景色を望み、和室には地窓を設けて、視線を気にせず外の気配だけを取り込めるようにした。
洗面所では高窓から空が切り取られ、玄関では真鍮のアッパーライトが優しく壁を照らす。
斜めに切り取られた外観の内側に、光と景色を取り込む空間が広がる家が完成した。
▲ひと続きでありながら、場所ごとに居心地が変わるLDK
▲中庭の緑を切り取る窓が、リビングの奥行きをつくっている
▲黒と白でまとめたキッチンに、冷蔵庫はパントリーへ納めて生活感を抑えている
▲外からの視線を気にせず、地窓から外の景色だけを楽しめる和室
▲玄関に設えた、お気に入りの真鍮の照明が優しく照らす
▲空が見える窓と木のカウンターが心地いい洗面
▲床を切り替えたリビングとダイニング。 空間にほどよいメリハリが生まれ、過ごし方も自然と切り替わる。
Same Exterior Style