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Owner’s Interview

「こうしたい」を伝えて理想の家に

香川県高松市 N様邸

家づくり真っ最中の先輩からおすすめされて

マイホームを検討し始めて建築会社を探していたとき、職場の先輩に「コラボハウスがいいで」とおすすめしてもらいました。その先輩は、コラボハウスで家づくりの真っ最中。実際に家づくりをしている人がすすめるのだから、間違いないと思いました。
コラボハウスを訪れたときの印象は「話しやすい!」の一言。押し売りが全く無くて、僕たちの要望をしっかり聞いてくれました。それまで訪れたハウスメーカーは営業感が強くて引いてしまって…スタジオの雰囲気や家づくりの感覚が自分たちに合っていて、「ここだな」と即決でした。

THEアメリカンな家を建てたい

設計士さんに伝えたのは、広いウッドデッキがあるアメリカンなお家にしたいということ。カバードポーチと呼ばれる屋根付きのデッキで日差しや雨を避けながら家族でゆっくりと過ごしたいという夢がありました。それに元々アメリカの車が好きなんです。インスタで見つけた好みのお家を見せながら、打ち合わせが進んでいきました。
僕たちは、夫婦それぞれ家に対する想いやこだわりが強かったので打ち合わせが長時間になることも。それでも、いつも真摯に向き合ってくれてイメージ通りの形に仕上げてくれた設計士さんには感謝の気持ちでいっぱいです。話しやすいから、「こうしたい」「あれやりたい」が言いやすくて思い通りの家になりました。

現場監督さんの親身な対応に感謝

建設現場が当時の家から近かったのもあって、ちょくちょく見に行きました。少しずつ家が出来上がっていく様子を今でも覚えています。現場監督さんから工事の進捗状況をこまめに連絡いただいたので安心感がありました。現場で何度か打ち合わせしたのですが、図面ではなく、実物を見ながら話せるので納得しやすかったです。
ある日、図面で気にならなかった電柱から電線を引く位置が、実際に見てみると目立っているような気がしたんです。現場監督さんに伝えたら、すぐに取り付け位置を変更してくれました。

「我が家が一番だな」としみじみ

我が家は造作家具がいっぱい。特にこだわったのが、キッチン横のダイニングテーブルです(写真2枚目)。カウンターテーブルとしても使えるようにキッチン対面まで伸ばしました。小上がりの畳スペースと合わせて掘りごたつ風に座ることができます。子どもが小さい今は遊び場として、大きくなったらここで勉強したりと便利に使えそうです。
妻のお気に入りはトイレ。タイルと造作の手洗い場で家っぽくないオシャレな空間になりました。遊びに来たお友達が口を揃えて「かわいいね」と言ってくれます。
友人の家へ遊びに行って自分の家に帰ってきたときに「我が家が一番だな」と感じます。自分たちで考え抜いたからこそ、使い勝手もいいですし、何より心地いいです。住んで2年半が経ちますが快適な毎日です。