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「畳リビングにソファを置きたい」という施主様の想いを形にした、和モダンな平屋。
邸内の随所に設けた坪庭は、空や緑を引き込み、心地よい「抜け」を創り出す。
壁や天井から余計な線を削ぎ落とし、内と外がつながる洗練された空間へ。
畳リビングに寝転び、揺れる木の葉を眺める――そんな至福の時間が流れる住まい。

▲天井や壁が外に伸びていくように外壁や軒天井と同素材を内装に使用し、内外の連続性を生んだ。

▲平屋だからこそ叶った3m超の天井高で広々と

▲ふと食事から顔を上げると空と緑が飛び込んでくる

▲天井と軒天の木目を揃え、内と外の境目を曖昧に

▲地面に近づくように床を一段下げ、外とつなげた畳リビング

▲天井高まである窓のおかげで一枚の絵のような坪庭

▲玄関ドアを開けると高級感溢れる大谷石の壁がお出迎え

▲帰宅しても尚、外にいるかのような開放感のある玄関