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Owner’s Interview

スタジオに行くのが楽しみだった日々

秋田県秋田市 K様邸

直感で決めた「ワクワクする家づくり」

コラボハウスに決めた決定打は、スタジオを訪れた時の「楽しさ」でした。 最初の無料相談会で、私たちのとりとめもない話を丁寧に拾い上げ、分からないことがあればその場で専門家に確認したり、即座に間取りを描いてくれたり……。その圧倒的なスピード感と熱意に「ここなら楽しい家づくりができる!」と思いました。
土地探しでは3カ所ほど検討しましたが、その都度間取りを提案してくださったのも嬉しかったです。最終的に出会った土地での設計も、それまで共有してきた「理想の暮らし」がベースにあったので、打ち合わせは驚くほどスムーズ。完成した間取りは、私たちの想像を遥かに超える素晴らしいものでした。

照明いらず。光と開放感に包まれる暮らし

「日中は電気をつけずに過ごしたい」というリクエストに対し、設計士さんが提案してくれたのは、大きな窓が並ぶ開放的なリビングダイニングでした。 カーテンを開け放したまま、たっぷりの陽光を感じて過ごせます。高めの天井も相まって、実際の面積以上の広がりを感じる空間になりました。
玄関とリビングを繋ぐ造作のガラスドアからも優しい光がこぼれ、家全体が明るい空気に包まれています。ダイニングのピアノを弾く時も、ポカポカとした陽だまりの中だと、いつもより音が明るく響く気がするんです。楽しそうに鍵盤を叩く子どもの姿を見るたび、幸せを実感しています。

友人が「帰りたくなくなる」ほどの居心地の良さ

収納を充実させたおかげで、モノを出しっぱなしにすることがなくなり、急な来客にも慌てず対応できるようになりました。 家が完成してから、友人が頻繁に遊びに来てくれるようになったのですが、みんな「外観も中もオシャレ!」と褒めてくれます。

時には「泊まっていきたい」という友人もいますが、リビング横の和室を客間として活用しています。ロールカーテンで仕切れるよう提案していただいたおかげですね。友人たちも、まるで自分の家のようにリラックスしてくつろいでくれています。

家が完成しても続く、設計士さんとの絆

コラボハウスでの家づくりは、本当に楽しい時間でした。毎回の打ち合わせが待ち遠しく、スタジオへ行くのが日々の楽しみだったほどです。 工事が進むにつれてスタジオへ行く機会が減り、少し寂しく感じていたのですが、これからはメンテナンスや点検で設計士さんに会えるのが楽しみ。次はどんな話ができるか、今から心待ちにしています。