設計士と一緒に注文住宅をつくる住宅会社 コラボハウス|愛媛県松山市
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泰山 絵理

泰山 絵理
設計アシスタント・保育士
高松オープンスタジオ
泰山 絵理
Taiyama Eri

・松山市出身
・松山商業高校情報ビジネス科
・東雲短期大学保育科

遊びに夢中になれる場所

 保育士として、ご来店されたお客さまのお子さまに目を配ります。キッズスペースで遊ぶほか、外でシャボン玉をしたり、お散歩に出かけたり。お客さまの打ち合わせのために、というのはもちろんですが、親御さんからお子さまを離そうという意識はありません。自然に遊びに夢中になってほしいし、何より私が一緒に遊んでほしい!と思っているので。

 親戚が集まる時、小さな従姉妹と遊ぶのは私の役目。保育士になるのは、小学生のときからの夢でした。大学生のときに、保育のアルバイトで関わったのがコラボハウスでした。卒業後もそのまま、コラボハウスの保育士として働くことに。保育の規模は小さくても、できることを最大限に発揮して、コラボハウスらしい保育を自分たちで作っていくところに魅力を感じています。

 打ち合わせが終わってお客さまが帰られるとき、「おうたが上手ですね」「お話が上手ですね」など、保育の中で見つけたお子さまの良さや表情などを伝えるようにしています。特に3歳未満のお子さまは、家族や親せき以外の人にお子さまのよさを分かってもらう機会は少ない時期です。託児所の保育士さんがしているように、お子さまの成長を、親御さんに伝えていきたいです。

 元気なお子様がソファで飛んだり、危ないことをするときがあります。でも、「ダメ」という言葉は使わない。子ども自身が「これはいけないことなんだ」と気付いたり、自然とやめることができるように、声掛けや言葉遣いは慎重にしています。「ダメ」と言われると、誰だって楽しくないですから。

【資格】保育士・幼稚園教諭免許
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