設計士と一緒に注文住宅をつくる住宅会社 コラボハウス|愛媛県松山市
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吉川 勇輔

吉川 勇輔
設計・インテリア・現場監督
束本オープンスタジオ
吉川 勇輔
Yoshikawa Yusuke

松山市出身
松山工業高校 建築科

人見知り。だから、現場監督を続けたい。

 住宅工事の現場では、大工さんはじめ、電気屋さんや水道屋さんなど、いろんな業種の職人さんたちが作業をします。作業場所や時期がかぶらないよう、いつ、どこに、いつまでに、材料と職人さんを配置するか、段取りするのが仕事です。
 
 高校を出た後、大手の建築会社に就職しました。入社3ヶ月後、初めて現場監督を任されたのが木造の賃貸アパートでした。段取りがうまくできなくて、父と同じ年ぐらいの大工さんに、ものすごく叱られました。くやしくて、
「どうしたらいいか、教えて下さい」とお願いしたのですが、
「教えるのは簡単やけど、お前のためにならん。」
と、教えてくれない。調べて、考えて、分からないことは具体的に質問をして、自分で段取りを組み立てていったのが、本当に勉強になりました。
 
  クラス替えの時は「誰か話しかけてくれんかな~」と待っているタイプでした。だから、図面ができて、いざ工事、ということになって、初めてお客さんと会う ときは、とても緊張します。住宅建築は、お客さん、職人さん、いろんな人たちに出会えるのが面白い。住宅の現場監督を続けたくて、会社を移りました。
 
  小・中・高とバスケットボールをしていました。「バスケの上手下手よりも、人としての基礎が大切」というコーチで、今も尊敬しています。ライブも好きで す。ミスターチルドレンとか清水翔太くんとか。ライブも曲作りも全力で、歌だけで勝負しているのが「プロ」って感じで、あこがれます。
 
 現場監督も全力で。体力には自信があります。お客さまや設計士が現場を見て「あれ?」と思ったり、現場で作業する職人さんが「ここ、こうしたら、もっとよくなるよ」と思ったりすることを、気持ちよく言ってもらえるように心がけています。

【資格】二級建築士
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