設計士と一緒に注文住宅をつくる住宅会社 コラボハウス|愛媛県松山市
  • TOP>
  • スタッフ紹介

中野 雄志

中野 雄志
設計・インテリア担当
新居浜オープンスタジオ
中野 雄志
Nakano Yuji

・愛媛県松山市出身
・大工歴16年

元大工という目線で

設計士としてお客さんとお話しし、土地探し、資金計画、プランニングをするのが私の役割です。大工の経験を活かした、住みやすくしっかりとした家の設計を心がけています。

私が大工になったのは18歳のときです。父親や従兄弟など、身内が大工をしていたので、とても自然な流れでした。ただ、思い返すと、自宅を父親が建てた時、自分もこんな風に自分の家を建てたいと、強く思ったことを覚えています。

大工になってしばらくは、大手ハウスメーカーや地元工務店の仕事を受けていました。じきに仕事をこなせるようにはなりましたが、なかなかやり甲斐を感じる機会が少なく、煮え切らない状態で仕事をしていました。「この柱はあった方が丈夫になるのに、お客さんの要望で外したんだろうな」と思うようなことや、「こんな材料を使っているのは、壁を作ってしまえば見えないからだろうか」というような事もあり、誰のための仕事なんだろうか、誰のための家なんだろうかと、よく考えていました。 そんな時に、コラボハウスの仕事を受けることになったんです。

コラボハウスの家には、2つとして同じものがありません。どの家にもお客さんの価値観やセンスと、設計者の知恵がふんだんに盛り込まれていました。だから、以前のやり方をそのまま持ってくるような方法では完成させることができません。常に、どう作るか、どう仕上がるかを考えさせられる仕事ばかりだったんです。図面から、そして、時々現場でお話するお客さんから、そのこだわりや想いを感じることで、それに応えたいと思うようになり、気がつけば、やり甲斐を感じながら仕事をしていました。

そんなコラボハウスの仕事を受けるようになって6年。もっとお客さんに近いところで、一から家づくりのお手伝いをしたいという思いが強くなり、一級建築士の資格取得を機に、コラボハウスで設計士として働くことになりました。

これまで以上にお客さんの思いをしっかりと受け止め、大工経験を最大限に活かした本当に暮らしやすい家を設計します。

【資格】一級建築士・宅地建物取引士
一覧に戻る